ぼnnnnのう
10年以上前からあった日本の電子書籍の計画はそれからどうなったのか - Timesteps跡地 (via kanetei)
“ (2)松下が2003年にシグマブック、ソニーが2004年にリブリエという電子書籍リーダーを発売したが、タイトル数がわずか数百点と悲惨なぐらいに少
なかったうえ、出版社側の要請で「期限が切れたら読めなくなる」という貸本形式を採用したため、まったく売れなかった。シグマブックの販売台数はわずか
2000台ぐらいだったという話も聞いたことがある。結果、両社ともあえなく2007年に撤退。ちなみにリブリエもシグマブックも製品の出来は決して悪く
なく、現在北米で発売されていて市場シェア2位のSony
Readerはリブリエの後継機種だ。だから問題は製品単体ではなく、電子書籍の流通・購読システムにあったことは明らか。 ”